ツインスティック

HORIのXBOXツインスティックの価格と発売時期があまりにも現実的ではないので、友人とサターン用ツインスティックを改造しました。

初めに、必要になる部品を注文。

24mmボタン2個と耐熱電子ワイヤーセットを二人分に、それぞれの作成方法で必要なもの。

その後、あらかじめホールソーを買っておいてもらったドリル持ちの友人の家で、お互い2箇所ずつ24mmの穴を開けました。

ボタンは30mmのがよかったかなーとも思いましたが、BACKボタンとしいたけボタンなので、あまりこだわらなくてもいいかなーとあっさり割り切る。

そして本日、製作を行いました。

友人は、パッドをそのまま残し、パッドからVGAケーブルを生やしてスティックへつなぐ方式。

パッドのボタンが生きるのが利点。

生きてしまうので、途中でしいたけボタンをツインスティックにつけたはいいが、配線する時点で力尽きて、しいたけはパッドの方を押すことに。

自分の分、パッドの基盤むき出しの上ツインスティック内に格納。

こっちの問題点は、ヘッドセットジャックを外に持ってきたはいいけど、あらかじめ用意していたバイパス用のコネクタがどうやって配線するんだというようなつくりで挫折。

すぐ取れる手段として、

1.基盤に直接配線。

2.手持ちの変換コネクタを使い普通のステレオケーブルにしておいて、途中ぶった切って出力コネクタに配線。

どっちにしても今日は疲れたのでここまで。

まだ完成ではないので、スティック内のパッド基盤は絶縁も固定もしてない状態。

一応操作は可能なのでテストしてみたところ、暴発しまくっていたQS近接も斜めダッシュしゃがみショットもしゃがみLTボムも出し放題。

苦労した甲斐はあったというものです。

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保障

組んだマシン2台は無事依頼主に届きました。

今回の教訓。

「ドット抜け保障や相性保証は考えて利用すること」

ドット抜け保証が適用されたわけですが、どうも勘違いしていたようです。

ドット抜け保証とは、ドット抜けが無い製品の提供を保証するものだと思っていたのですが、実際は(少なくともパソコン工房では)、ドット抜けがあった製品の返品を認めるってことらしいです。

どういうことかというと、製品の1割を払うことによって、ドット抜けがあったモニタを交換してくれるわけですが、その手順は、一度返品した後、新しく購入する、ということらしいです。

何が問題なのかというと、新しく購入する際、新たにドット抜け保証料金を払わない場合、ドット抜け保証は適用されないということです。

保証付で購入→1ドット抜け→返品&交換→交換品が2ドット抜けのような場合、泣き寝入りするしかないということです。

幸い、交換品にドット抜けはありませんでしたが。

さて、ドット抜け保証は5%、相性保証は10%らしいのですが、毎回保証にはいって複数回不良に当たった日には、結構馬鹿にならない金額になるのではないかと。

最近少なくなったドット抜けで交換して、さらにもう一度ドット抜けが起こる確率は低いとはいえるのですが、それですと、初めからドット抜け保証なんていらないってことになります。

一回交換したら大丈夫だろうと考え二回目の保証に入らず、交換品にドット抜けがあった場合、保証金が無駄&ドット抜けということになります。

ドット抜けがないものが出るまで保証金をはらって、結局、もうちょっといいものが買える金額がかかったとか笑えません。

 

・・・実は保証っていらない気がするよ。

 

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マシンを組む

上司がマシンを組んでくれと頼まれたから組めという。

条件はCore2Duoでメモリ2GBでVistaでHDD160GBで19インチ液晶で「5万」。

阿呆ですか。

安くしたいならCore2Duoとか選ばないし、ゲームするのでCore2Duoっていうならグラボつけるし、単に処理速度がほしいっていうならメモリやストレージの速度にも気をつかうべき。

なんというちぐはぐな要求!

液晶19インチも、解像度や比率の指定もない。

DELLのCore2Duoマシンを調べたら、一番安い構成でモニタ無し5万。

無理ですと言ったら、予算は増やしてもいいけどDELLは嫌だとか。

サポート悪いんだそうな。

うちでDELLのサポート受けた限りでは、代替機用意してくれるくらいのことはしてくれる、値段相応以上のサポートだと思いましたが。

組むのは結構だけれど、安く作ると電源とかがケースについてきたものか、ベアボーン一式になるのですぐぶっこわれますよとも言ったのですが、それでもいいらしい。

まあ、いいのでしたらそれは組みます。

CPU Core2Duo E7500

14,480

Mother BIOSTAR G31-M7 TE

4,980

MEM 2GB

2,580

HDD 160GB

3,980

OD AD-7200/OS

2,980

OS Vista HomeBasic

11,500

CASE MicroATX 350W

3,980

MON UNI-LCD19

15,980



PCが45,480円でそこにキーボードとマウス。

マザーがBIOSTARとか初なので、メモリ&マザーに相性保障とドット抜け保障もつけました。

地方のPC屋で一件で全部そろえました。

体裁こそ整ってますが、ケースのチープさがなかなか。

ボタンが夜店のおもちゃのようです。

特にモニタ。

各スイッチとスタンドのやすっぽさがただ事ではない。

自分で使うわけじゃないからいいけどね!

ちなみに、マザーとメモリはまったく問題なかったのですが、モニタが1ドット欠けてました。

ドット欠け保障はいっておいてよかった!

俺のマシンじゃないけどさ。

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SBT比較

ExpertMouse SlimBladeTrackball
ボールの軽さ 軽い 若干重い
クリックの軽さ 若干重い 軽い
クリックの感触 良い 外側引っかかる
デザイン 良くは無い 良い
手の添えやすさ 良い 平たい分良くない
ホイール つくりは悪いが使える 安定性高いが操作性で劣る
ドライバ 良い 純正はゴミ

一つ一つの項目で見れば、SlimBladetrackballの問題といえる問題点はドライバくらいなのですが、これは非純正パッチで解消できます。

一番の問題は、実は手の添えやすさ。

ボールの高さが低いため、ボタンに添える指に力がかかりやすい。

ボタン同士が隣り合う配置により、ボタンに指をかけずに指を置ける場所が外周しかなく、そこにボタンの軽さがあり、誤爆しやすくなります。

我が家は高さがおかしいので、もしかしたら普通の配置なら大丈夫かもしれませんが。

ボタンが隣接している為、どこがボタンの真ん中なのかがわかりにくく、ボタンの外側近くを押すと引っかかがありますが、これは慣れればなんとか。

SlimBladeTrackballのホイールは、ボールをひねることによって行われます。

操作感は比較的安定しており、クリック音がなるのも悪くないです。

が、指一本で操作するのは難しい。

回転方向がずれると、マウスカーソルの移動と認識されますし、連続して回転し続けるのは指一本ではかなり難しい。

指一本の操作は、キーボード主体で行っているときに、とっさにホイールを操作し、またキーボードに戻る際必要です。

自分だけかもしれませんけど。

 

 

 

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今朝は雨が降っていた。

仕事場の傘立てに傘を立てて、帰りに回収したところ、傘が破けている。

朝はそんなことはなかったので、昼休みあたりに傘を抜き差しした人が無茶をしたのだろうと思われる。

がっかりだ。

がっかりだけど、帰り雨が降っていなかったのが幸いだった。

傘を開いたら傘が破れてるとか、ネタ以外の何者でもないですわ。

 

ま、ビニール傘なんだけどね!

しかも1年物。

先日、新潟を引き払って東京に引っ越す妹が、家に傘を何本も置いていったので、代わりには事欠かない。

が、ビニール傘を何本も置いていくのはどうなのかと。

捨てろよ!

それと、中に相馬とか書いてある傘が混じってるのはどういうことよ!?

我が家は相馬家じゃございません。

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回転

通勤は新幹線を利用しているのですが、帰りの新幹線で、こんなアナウンスが。

「7号車におきまして、座席の回転が止まらない状態となっております。」

どんな状態だよ!?

すごく見たいよ!!

でもみませんでした。

だっておとなだから。

おっさんだけどな。

 

久々に松屋のカレーをたべた。

松屋のカレーは不思議な味がします。

ぶっちゃけあれはカレーではないのではないかと思うような特殊な味。

そんな松屋のカレーは、さらに独創性の高いカレーへと変貌していました。

・・・ぶっちゃけ苦い。

焦げてるんじゃないのか。

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ドライバがでた

ケンジントンのSlimBladeTrackballは、2ボタンしかないのが最大の欠点なわけですが、この度、ドライバが1.03にバージョンアップしました!

が、

状況変わってねーです。

カスタマイズまでは期待していませんでしたが、メディア&ビューの対応アプリも増えてないとか、やる気あるのかよと問いたい。

流石にこれでは未来に期待なんざできませんので、非公式ドライバとか探してみました。

やっぱあるもんですね。

自分が不満に思っていることは、他人も不満に思っているものです。

モノはパッチで、公式ドライバにあてて使うようです。

実行して見ましたが、CRCがあわないよとかいわれました。

そりゃそうです。出たばっかりの1.03入れましたから、バイナリ違うのも当然です。

1.00が対象なので、戻すわけですが、この腐れ公式ドライバときたら、インストール時はもちろん、アンインストール時にも再起動を要求します。

そしてこのドライバ、アップデートの時にすら、古いバージョンを手動でアンインストールしろと言ってきます。

1.00インストール→再起動→1.00稼動→1.00アンインストール→再起動→1.03インストール→再起動→1.03アンインストール→再起動→1.00インストール→パッチ→再起動

なんかい再起動させるのか。

パッチのバージョンがあがった場合、おそらく1.03に対して当てるようになるのでしょうから、また再起動させられまくることでしょう。

しかし、これでSlimBladeTrackballが4ボタンに!

大体不満はなくなりました。

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ツインスティック

XBLAオラトリオタングラム用ツインスティックの話が公式に出てました。

11月発売で3万とか。

3万でも、もしかしたら買うかもしれない。

・・・すぐ発売ならね。

11月になって、オラトリオタングラムをコンスタントにプレイしている自分が想像できません。

新作をXBOXで出しますとか、これを使ったゲームがたくさん出ますとかいうなら買いますが。

対応ソフトが大量に出る場合、廉価品も出るでしょうから、やはり3万のを買うってのは無い。

どうしてもっていうときは自作すると思う。

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SlimBladeTrackballの印象

今日、ケンジントンのアレが届きました。

新型、SlimBladeTrackballです。

届いたばかりで使い込みは全然足りないですが、印象などを。

触って思うことは、第一にボールの回りがExpertMouseに比べると重いです。

同じルビー支球だと思うのですが、何故にこんなに違うのか。

ホイールリングのかわりに、ボールをまわす操作があてられていますが、これは操作開始と終了時に若干マウスカーソルが動きますが、使用感としては特に違和感なく操作できます。

ボタンのクリック感はExpertMouseのが上です。

笑えるのは、操作するとマウスホイールまわした時みたいにカチカチ音がすること。・・・それもトラックボール本体から音がします。

その他の固有操作は、一見ExpertMouseの後継みたいですが、実は違うコンセプトみたいです。

この野郎、ドライバを入れないと左右クリックしかききません。

この時点で嫌な予感しまくりです。

ドライバを公式で落としてインストールしたところ、タスクトレイにアイコンが増えましたが、こいつをクリックやダブルクリックしてもまったく反応が無く、できることといえばオンラインチュートリアルページ(英語)を開くことのみ。

コンパネを開いてもスタートメニューをたどっても、SlimBladeTrackball用の設定画面は無く、マウスの設定を見てもカスタマイズはできそうにありません。

以前3ボタンだったところを押すと、画面に音符マークが表示され、メディア操作モードに入り、もう一度押すと通常状態に戻ります。同じく、4ボタンだったところを押すとビューモードに切り替え。

・・・つまり、3~4ボタンが無い。

メディア操作モードにして左クリックすると、WMPが立ち上がって曲を再生するわけですが、メディア操作モードではボールを動かすと曲送り、曲戻しなどになり、カーソル操作ができなくなります。

カーソル操作するにはもう一度切り替えなければならないのですが、この挙動の意図は、WMPがアクティブウィンドウではない状態でも操作したいというところにあります。

しかし、そういうった操作を望む人は、別プレイヤでショートカットキー等を設定しているでしょうし、そもそもこの機能、再生で強制的にWMPが立ち上がって、しかも設定部分が無いということは、Windows規定のプログラムか、最悪WMP固定で起動しているということでしょう。

通常、3ボタンで起動するスクロールモードは、3ボタンが無いので使用できません。

今回は、ビューモードに切り替えてボール操作することでスクロールします。

つまり、スクロールしながらカーソル操作ができないってことです。

しかもこの機能、IEでは有効になっても、Sleipnirでは有効になりません。

OpenOfficeでも動きませんでしたが、MSOfficeなら動くんだろうか?

どちらにせよ。この機能もアプリ固定くさいので、手も足もでません。

ケンジントンはとっととドライバ更新して、設定できるようにしてください。

最低でも各モードに対応するアプリを設定できるようにして、3ボタン利用可能な設定にして、機能切り替えボタンは一つだけでも通常→メディア→ビューとか切り替えられるようにすべき。

まとめると、

  • 特殊機能と3~4ボタンは天秤にかけると3~4ボタンのが重要
  • 一般的な操作は2ボタンまでの利用では好みのレベル
  • 見た目は新しいほうがいい
  • ホイールは新しいほうがつくり的にはいいが、古いのの思いっきりまわして慣性で回転持続も捨てがたい

とりあえず3ボタンを返してください。

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追記 

今度のは底に穴が開いており、センサーは側面に配置されています。

そのため、センサー部分にほこりが溜まって誤動作することはなくなりそう。

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Wシリーズ

現在、ウォークマンにBluetoothヘッドフォンをつけて、主に通勤(新幹線+徒歩)で使用しているのですが、NW-X1050の多くの機能は生かされていません。

  • Bluetoothヘッドフォンがオープンエアなので、ある程度以上の高音質は意味がない。
  • 移動中はポーチにつっこんでいるので、タッチパネルと大画面液晶は意味がない。
  • 歩行中はワンセグは当然見ない。
  • 歩行中じゃないときは新幹線の中なので、電波はいらない。
  • Bluetooth使用なのでノイズキャンセリングが使えない。

そんな自分の通勤には、実はNWD-W202がいいのではないかと。

NWD-W202は、ネックバンドヘッドフォン一体型オーディオプレイヤで、価格は安いところで8,980円。

サイズからくるバッテリのスタミナを考えると耐用年数はあまり長そうではないですが、総合的に考えると価格的には妥当かと。

購入するメリットは、折りたたみ状態有りで携帯性が高く、ケーブルが絡まらないこと。

Bluetooth使っている理由がそんな感じなので、さらに充電個数が減って操作ステップが減るのはいいことです。

欠点としては、ノイズキャンセリングが無い等かなりシンプルな構成で、バッテリが最大12時間駆動、メモリは2GBのみな点。

容量は、曲を選んで入れればいいかなと思いますし、バッテリは一週間持ち、どうせBluetooth使えばバッテリの減りはすさまじい上ノイズキャンセリング動いてなかったので、使う上で問題は特にないかなという気はします。

仮に購入に至った場合、主に持ち歩くのはNWD-W202で、NW-X1050は据え置きオーディオと化しそう。

 

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