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Vista安定

Vistaが大体落ち着きました。

結局、スリープはメーカー品以外は期待しないほうがいいなと。

通常のシャットダウンで動かすのには、アクセス時間が長い為、久々にRAID0を組みました。

結果、XPの時と比較しても遜色無い起動時間になっています。

流石にS-ATA2のストライピングは速い。

しかし、これを行なうのに、P5B-VのRAIDがあほうな為、P5K proに買い換えました。

P5B-VのRAIDはチップセットのものではない為、扱いが特殊で有り、且つ、外部に出ている1ポートを併せて使用しなければなりません。

外に出ているeSATAを通常のものに変換し、更に中に引き込むのも馬鹿らしいですし、パフォーマンス的にひけをとらないのかも不明でしたので。

新しいマザーは、Vistaのスリープでしっかり電源が落ちますし、復帰も出来ます。

P5B-Vは、Vistaのインストール時に何か既にしくじっていた気がするので、もしかしたら、再インストールにより、P5K proと同等になる可能性はあるかもしれませんが。

電源回りは正常に動くようにはなったのですが、まだスリープの問題が出ています。

復帰時、マウスが操作不能になることがあるようです。

まあ、シャットダウンで問題ないので良しとします。

マザーを変える際、ケースが限界に来ていたので、そちらも変えました。

以前のケースは、バックパネルとボードスロットあたりが歪み、パネルやボードの取り付けに問題が出ていたのが動機です。

重いケースはこりごりですので、小型のものがいいかなとも思いましたが、MicroATXマザーでもない為、サイズはどれもあまり変わりませんでした。

しかし、総プラスチックのケースが売っており、価格も四千円台でしたので、それにしてみました。

普通に使う分には問題ないのですが、電源ユニットが不安ではあります。

あの重さを、背面の4つの螺子だけで固定するわけです。

螺子をはめる部分は流石に金属ですが、それをケースに固定している部分は当然プラスチックな為、大型の電源はどうなのかと。

ボードスロットは螺子を使わず、プラスチックの固定具を使用します。

ここで、グラボの金属部分がボードとして、適切なサイズではないことが判明。

他のボードだとぴったりはまるのに、グラボは駄目なようで。

以前の金属製ケースだと、螺子で止める力と金属ケースの剛性で、無理やりはまっていた感じだったのでしょう。

プラスチックケースでは、ボードの剛性が上回り、ケースがゆがみます。

結果、ケースのしなりにより、常にボードにストレスがかかっていることになり、接触不良の原因になりそうでしたので、ボードの止め具のあたりをペンチで無理やり曲げました。

これでこのグラボはヤフオク行きは無くなりました。

そんな感じで、多少問題はありましたが、軽さもいいですし、前面と上部両方に電源スイッチが付いているあたりも便利で、いいマシンに仕上がったと思います。

後はDirectX10.1が出てからですかねー。

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